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角換わり腰掛け銀 - 進行状況

大物とは新版 角換わり腰掛け銀研究のこと
数年前に復刻したのを結構良いお値段で買って、あまりにも難解で封印されていたものです
今読んでもやはり難解で、ちょっと飽き気味で遅々として進まないといった感じですが
まあそれでも少しずつ読み解いています
ところが!すっかり忘れていましたが、羽生の頭脳の角換わり巻の存在を思い出してしまい
終わりがなかなか見えず、さてどうしたものかという状況です

小物とは最新定跡を集めたタイプの本のこと
中にはそこそこまとまっているものもあり、それでなんとなく全体像が見えた気でいました
しかし、角換わり腰掛け銀研究にはそれには収まらない手順が多く載っており
単に脇道といってスルーすることも出来ない手順も含まれています

角換わり相腰掛け銀は大きく分ければ2つ
先後同型と後手待機型とに分けられます(ここでは一手損は含まない)
よって基本図は2つなのですが
思った以上に変化型が多いのですね
これらを把握してから基本図までの解説といきたいところです

しかし相変わらず実戦経験は増えませんね
私は矢倉が好きなので、意識して選ばないと角換わりでなく矢倉になってしまうのです
しばらくノーレート戦で負けを覚悟で練習してみましょうか
勝てるようになったら武器が増えますしね
矢倉をメインとして組み立てる限りでは、実際に役立つのは後手番の時に先手が一手損で角換わりにしてきた時くらいでしょうけど
そういった微妙な実利面以外でも、気分で角換わりを選べるようになるというのは楽しいかもしれません


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