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また近況みたいなもの

○角換わり研究状況
角換わりのことを書くとか書かないとか言った気がしたのだけど、大物はさすがに強敵です
途中でだれて横道に逸れたり、思い直して戻ったりしてます
読み終わったら今回使った本の比較レビューもやってみたいかな
なんて取らぬ狸の皮算用をするのは悪い癖
未定の予定ばかり書いてないで、さっさと中身書けよって感じですか
少しずつでも書いて放出してくべき?



○棋聖戦第一局
棋聖戦中継サイト
久しぶりに強い羽生さんが見られました
名人戦では森内名人の前に良いところがほとんど封じられてしまったような将棋ばかりだったので嬉しい
私が角換わりの研究を始めたきっかけの一局も、羽生さんの良さを出したというよりは、研究がうまくはまったという感じでしたし
名人戦と棋聖戦の差は、二日制と一日制の相性だったのか、
森内名人と渡辺竜王との相性だったのか、調子などの偶然だったのか
それとも名人戦の時の森内名人が強すぎたか

渡辺竜王も怪しげな勝負手を連発しましたが、羽生三冠は惑わされずに完勝でしたね
なんだかいつもは逆の展開が多い気もしますが
これも二人の一面なんだと言えましょう
両者の良い面が見られた面白い将棋でした



○図書館でCDレンタル
最近図書館からCDを借りることが多いです
その前はレンタルショップを利用していましたが、クラシックに関しては図書館の方が遥かに品揃えが良い
しかも無料なのが良い
一度に2つずつしか借りられないのは少し不便ではあるけれど

以前パブロ・カザルスの芸術という10枚組を借りました
チェロの神様カザルスの演奏が10枚分で、図書館なので無料とお得感があります
元々演奏は好きだったので、そちらには不満ないのですが、やはり時代を感じさせる録音品質でしたね
なにせ古い物では1930年くらいまで遡りますので、プツプツという細かいノイズが入っている物もありました
小さい箱みたいなケースに解説書とフィルムに入ったCD10枚という形での貸し出し

さて、今度は小学館のバッハ全集を借りました
オルガン曲の収録されている9巻と10巻です
まだ聞いていないのですが、聞く前に驚かされてしまいました
カザルス10枚組のような物を想像していたのですが、想像を超えた大物でした
9巻は8枚組、10巻は12枚組と、枚数には大差ないのですが
まずケースが将棋の棋書サイズ(A5?)で、厚みは1.5冊分くらいのハードケースと立派な物でした
そして解説書がビックリ!
ちょっとしたアルバム(写真2枚/1ページくらい)サイズのハードカバーで、約300ページという大容量!
さすが音楽の父の全集はレベルが違うな・・・
レンタル期間中に読み終わるかは怪しいですね

まだ聞いてもないのでお勧めというわけではありませんが、
当然ながら見ての通り、カザルスの芸術も含めて、買えば良いお値段です↓
興味があって聞いてみたいという人は、庶民なら借りられるならその方が良いですね
近所の図書館になくても、他の図書館から取り寄せもできますから、クラシック好きには便利ですよ




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